2010年10月29日

ワインとジュース

今日はお祝いだった。ケーキを買ってきてお祝いをした。

買ってきたケーキはフルーツタカノのフルーツケーキなのだが、

最初はフルーツタカノのお店はそんなに混んでいなかった。

そんなに混んでいないといっても、それは有名なフルーツタカノだ。

カットのケーキを選んでいる人はそこそこいた。

ホールのケーキを買っている人はそんなにいなかった。

だが、ケーキを選んでいると、何故か人また人で混み始めたのだ。

よく、お客がお客を呼ぶというが、まさにそんな感じだ。

そういえば、かつて喫茶店に入ったら、最初はガランドウだったが、

席に着いたとたんあれよあれよという間にお客さんでいっぱいになったことがある。

そこの店は有名な店なのだが、それでも昼時を過ぎて午後3時を回っているのに

お客さんが途絶えないのだった。

まあ、たまたまといえばたまたまなのだが、そんなこともあるのか。

話が飛んだが、そう、お祝いだったのだ。

それで酒屋でワインを調達したのだが、その文句がこうだ。

「このワインはぶどうをそのまま食べているような甘さだ」と。

ワインの味はあまり好きではない。ジュースのような甘いのが好きだ。

だから甘いという言葉でそのワインを買ったのだが、ぜんぜん甘くない、普通のワインだった。

しょうがないからウェルチのぶどうジュースを混ぜて飲むことにした。

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