2010年01月19日

空き地がなくりました

今年になってから

家の近所の空き地にまた一軒新しい家が建ち始めました。


小学生の頃よく遊んでいた、

近所に残る最後の空き地でした。


昔は家の前、数件先、通学途中にもいくつか空き地があり

学校帰りはもちろん夕方友達と遊んだり

犬の散歩に行ったりしていたのですが、

いつの間にか次々と家が建ち、

空き地がどんどんなくなって寂しい限りです。


小学生の頃の私は一年中空き地をフル活用していたものです。


春にはれんげの冠飾りを編み、

夏はバッタを捕まえに行き、

秋は落ち葉を集めて焼き芋を楽しみ、

冬は草と土が混ざった不恰好な雪だるま作りと、

一年中季節を感じることができて楽しかったのを覚えています。


感性が豊かな小学生の頃に

自然から学べる機会がこうして減ってしまうのはとても残念ですし、

自然豊かな街として知られていた地元から

空き地がなくなるのは本当に悲しいことです。


「数ブロックに1つは空き地を残すべし」っていう

決まりがあればいいのになぁ……。

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